2018年7月3日 7月第一例会

謝辞

 前年度一年間クラブ運営にご尽力頂きました瀬田直前会長、そして関直前幹事に対して、会員を代表して感謝の言葉を述べさせて頂きます。
 瀬田直前会長は、クラブ・ターゲットに「柔軟な変化の年」と致しました。特質すべき点は毎例会での会長の話において、すべてロータリーに関するショートスピーチをして頂き、会員皆が大変参考になりました。素晴らしいことです。そして地域に密着した奉仕活動も成功させました。
  それは障害を持つ人、そうでない人との「ふれあいダンス&コンサート」をメセナの大ホールに大勢の市民、関係者の参加の元、大成功に終わりました。
 また市内小・中・高校生に「ゴミ0運動と環境に関するモラル川柳」をお願いしましたところ、7000通を超える参加者があり、フラワーパークにて優秀作品として、ロータリー会長賞、市長賞をはじめ、多くの関係機関代表者の賞を受賞しました。受賞者は元より保護者からも大変喜ばれ、感謝を頂きました。
 一年間本当にありがとうございました。

 また、関直前幹事はクラブの要として会長を支え、温厚な性格を基に瀬田直前会長のターゲットをよく理解し、各奉仕事業の推進役として、また原動力となって大きな成果を挙げてくれました。この功績は高く評価されます。

 瀬田直前会長、関直前幹事に対して、改めて心から感謝申し上げ謝辞と致します。

告知

 八潮ロータリークラブ新年度創立記念第一例会にあたり、全会員の総意のより推挙されました新会長・新幹事の告知をさせていただきます。
 2018-2019年度国際ロータリー第2770地区第9グループ 八潮ロータリークラブ、第44代会長 岡本壽君と、第44代幹事 櫻井耕二君の両名は名誉ある役職に就任されました。
 我がクラブは歴代43人の会長を中心に全会員、和を持って多くの業績を積み重ねて43年という伝統を作り上げてきました。
 今年度、岡本壽会長のクラブ・ターゲットは、「寛容と挑戦」とされました。地域社会奉仕に対しての挑戦も計画しています。また新会員5名を増強しようと積極的な計画です。
 櫻井耕二幹事の温厚な性格と几帳面さを持って会長をフォローして頂き、会長・幹事を中心に目標達成のためひるむことなく果敢に挑戦し、大きな成果を挙げられますよう期待すると共に、全会員惜しみない協力をお約束し、告知の言葉とさせていただきます。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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