2018年7月24日 7月第四例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 松戸ロータリークラブ   平松 徹 様

 八潮RC前事務局     連保 和子 様

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.先日推薦が挙がりました入会候補者の方ですが、
 皆様から異議がないということでしたので、候補者と
 して承認されました。今後アプローチをお願いしたいと
 思います。
2.西日本豪雨災害の街頭募金を予定されてるクラブ、
 もしくはグループの方は専用のフォームがありますので、
 そちらに連絡してくださいとのことです。予定のある方
 は私までご連絡をお願い致します。
3.部門セミナーは残り財団のみです。暑いのでぜひクール
 ビズでノーネクタイでご対応お願い致しますとのことです。
4.RLIパート1が9月7日に予定されております。各クラブ
 必ず1名以上選出して下さいとのことです。お声掛け
 致しますので、ご参加をよろしくお願い致します。
5.地区大会ポリオ撲滅チャリティーゴルフコンペの案内が来て
 おります。10月15日(月)です。回覧しますので後で
 ご覧になって下さい。
6.八潮夜市協賛金のお礼ということで八潮市観光協会
 さんから届いております。7月27日、28日で開催される
 そうです。ぜひお越し下さいということです。
7.本日18時半より直前会長幹事慰労会を八和田にて
 開催します。参加の方はよろしくお願いします。

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆交通安全対策協議会          長谷川会員
 先週18日(水)に八潮駅前で交通安全対策街頭キャン
ペーンを致しました。歯車会と重なったので参加者は3名
と少なかったのですが、ご協力いただきまして大変ありが
とうございました。

☆ ク ラ ブ 協 議 会 ☆

☆米山記念奨学委員会          磯貝委員長
 昨年度に米山記念館に見学に行きました。私も4度
程行っているのですが、米山記念奨学の意義、また
米山梅吉に関しては認識を深めていただけたかと思い
ます。今年の活動方針としまして、ロータリー米山記念
奨学会は日本のロータリアンが創りました国際奉仕プログ
ラムです。この事業の推進は寄付によって支えられて
おります。このことを再認識いただき、地区目標を達成
するように活動していきます。財団と同じで寄付額の
目標があります。普通寄付は5,000円、特別寄付は
20,000円以上で3、4年前から5,000円上がりました。
米山は日本の民間の奨学団体の中でも一番数多い
奨学生を受け入れている奨学団体です。だいたい
850~870人を全国のロータリークラブに振り分けるわけ
ですが、そこで各地区に受け入れる人数を決めるの
は皆様の寄付額が重要なことになります。トータルの
寄付額が少ないとその地区に対する割り当て人数が
少なくなります。当地区では35~40名を目標に集めて
おりますので、どうしても合わせて25,000円以上の
寄付額が必要となってきます。もちろん金額だけでは
なくて、最近では全体のパーセンテージとその地区にどれ
ぐらいの大学があるかどうかによって多少数字が違って
きます。当地区では指定校が7校あります。その指定校
から奨学生を選び、世話クラブを決めていくわけです。
当地区は他地区と比べて世話クラブになりたいというクラブ
が多いですから、どうしても奨学生すべてを配分すること
はできないんです。米山奨学生を受け入れたいとなると、
そのクラブの平均寄付額とそれを2年連続、3年連続とか
多いクラブが取ってしまいますので、平均以上の寄付を
3年以上やっていないと世話クラブになれないというのが
現状です。もしまた当クラブが奨学生を受け入れたいという
のであれば、やはり多くの寄付をいただかないと厳しいか
と思います。学生がいてこのクラブのためになったかどうか
というのが重要なことですが、学生がクラブにいるとクラブの
活性化ができるのではないかと思っております。2年後に
はまた世話クラブになれるように、できるだけ多くの寄付を
いただきますよう頑張っていただきたいと思います。それ
から、当クラブが受け入れた学生は11名います。彼らが
今何をしているのか、連絡を取れる範囲で調べて、でき
れば米山月間の10月3月に彼らを例会場に呼んで卓話
をしていただきたいと思っております。

☆SAA                      種家会員
 今年度は例会にメリハリをつけようと考えております。
会長挨拶から委員会報告までを一つのセレモニーとして、
いわゆる厳粛な場と定義づけたいと思っております。
ですが隣同士で座ってるとどうしてもお話しなきゃいけ
ないところが出てくるかと思うので、そういう時はテーブル
に置いてある紙で筆談をしていただきたいと思います。
それでも隣同士で必要な部分もあると思うので、そういう
時は耳元で小さな声でお話していただく、これを守って
いただきたいと思います。ですけどあまり固いことばっかり
やってると出席率が悪くなっちゃうので、ニコニコ報告を9月
までは磯貝会員に指定してやっていただきます。なぜ
磯貝会員かというと、これまでも非常に楽しくアドリブを
入れてジョークを入れてみんなを笑わせてくれる方なん
ですね。例会の場も楽しくなるので、最後は今日は楽し
かったなぁと思えるようにお願いしたいと思います。ジョーク
ですからね、お怒りになるようなことはないようにご理解を
賜りたいと思います。それから指定席の予定表をメール
ボックスにお入れしました。奇数月偶数月で変わりますので、
指定の席に座っていただくようお願い致します。最後に
これはお願いなんですけど、司会に名前を呼ばれたとき
はですね、「はい」と返事をすると相手にも伝わりますので、
指名されたら今年は「はい」と言っていただけるとありが
たいなぁと思います。ご協力をよろしくお願い致します。

☆  セ ミ ナ ー 報 告  ☆

☆管理運営部門             織田常任委員長
 7月7日に開催され岡本会長と出席して
参りました。会場に行きますと地区出向の
坂入会員、杉村会員、瀬田会員と9グループ
ガバナー補佐の金杉会員も出席していまし
た。ガバナーの挨拶で管理運営部門は、
クラブ活性化委員会、RLI運営委員会、
学友管理委員会の3つの委員会が所属すると説明があり
ました。今年度のRIテーマは「BE THE INSPIRATION」で、
地区運営方針は「すべてはクラブ活性化のために-実り
ある豊かな奉仕を目指して-」と発表されました。今年度
一番力を入れていくのはMyRotaryに100%登録すること、
全クラブがロータリー賞にチャレンジするなど奉仕を実践して
ほしいとのことです。地区研修リーダーからもMyRotaryの
100%登録を強調されまして、2770地区では会員数約
2,600人の内46%が入会5年未満の新会員だそうです。
MyRotaryを開けばRIの情報が盛りだくさんあるそうです。
次に担当諮問委員より挨拶と基調スピーチがありました。
挨拶で「昨今RIは変わりたい、変わらなければならない
と切に感じています。昨年度のテーマは【ロータリー:変化を
もたらす】でしたが、今年もそれを引き継ぎ今年度は
【インスピレーション】です。中川年度では具体性を持って
それをどのように考え、実際に行動に移していこうという
メッセージと理解している」とのことでした。毎年RI会長は
替わりますが、継続的にやっていくんだということを挨拶
で言っておられました。基調スピーチでは、ロータリーの3つ
の戦略計画とかクラブが直面している課題などのお話
がありました。最後にまとめとして①クラブ指導者がクラブ
の現況を正確に把握し分析、②みんなで希望に満ち
あふれたクラブの未来像を描く、③会員満足度調査を
定期的に実施し、事業計画に反映させる、④年度を
越えて継続的に改革に取り組む(クラブ戦略計画と
して)ということでした。それから部門委員長より本年
度のRIテーマについて説明がありました。「インスピレー
ション」を分解して英語やラテン語に訳すといろんな意味
に取れるそうです。言葉が違うと訳し方でだいぶ感じ
が違ってくるということでした。私が思うにインスピレーション
って思いつきだと思うんですよ。パッと思いついたこと
がいいアイデアかってことだと思うんです。この思いつき
は1%らしいです、それを実行するには99%は努力が
必要だと、汗をかかなきゃいけないということを言って
ました。余談ですけど「奉仕」の意味ってサービスですけど、
いろいろな言葉で分析していくと一番ひどい言葉で、
奴隷なんだそうです。奉仕っていうのは与えて求めて
はならないっていうことだと思います。次にクラブ活性化
委員の方よりMyRotaryをやるといろいろ得するよって
いうことと、ロータリー賞への取り組み等を発表していまし
た。クラブ活性化委員長からは地区運営方針でもある
「クラブ活性化」とは何か、漠然と決まったテーマではあり
ませんとし、いろいろな提案をされてました。次にRLI
運営委員長さんより、ロータリアンのリーダー養成を目的と
した草の根プログラムとして1992年に設立され、アメリカ
の各州に広がり現在では世界360地区以上にわたる
共同プログラムとして採用されていますとお話がありまし
た。2010年にRLIはその理念を変更しロータリー・リーダシップ・
研究会、質の高い研修を通じてクラブの活性化を願った
他地区合同プログラムであると致しました。日本では2008
年に2750地区で開催され、2770地区では岩淵年度
に第一回が開催されております。最後に学友委員長
から発表がありました。今まで学友ってなかったんです
けど、3年程前に設けました。学友っていうのは米山
はもちろんロータリーに関わった青少年、交換留学生や
ローターアクトなどを学友と言って、彼らの名簿を作成して
今大人になった彼らは偉くなった人もかなりいるらしい
んですよ。それを追跡しようということで始まっています。
詳しくは資料をご覧ください。また何か質問があるよう
なら、分かることであればお答えしますので、これで
セミナー報告と致します。ありがとうございました。

☆青少年奉仕部門             長谷川委員長
 セミナー報告の前に今年度の活動計画の
発表を致します。昨年度に引き続き、
青少年奉仕委員長を仰せつかりました。
当委員会は皆様の協力がないと全然
できないものですから、ふれあいダンス
コンサートやモラル川柳コンテストを開催すること
が決まっておりますので、皆さんと一緒に実行していこうと
思っております。どうぞよろしくお願い致します。活動方針
として、地域の子供たちと交流し、マナーやモラルについて
共に考え意識を育てる支援をするということです。最近
子供さんたちのモラルがちょっと低下しているんじゃないか
とは言われますが、年齢がいった方のモラルもどうなのか
という声も聞かれます。そういうのも含めてまとめて青少年
ということで、年を取るほど若くなっていくという考え方で
やっていきたいと思います。
 私は2年連続青少年委員長を務めるわけですが、この
委員会についてよく分からなかったので、地区に長く出向
してた佐藤会員に青少年奉仕について訪ねましたら、
すごく分かりやすくお話いただけました。セミナーにも行った
んですけど、インターアクト、ローターアクト、ライラ、青少年交換と
4つの委員会があるんですけど、正直私あまりよく分かり
ませんでした。ですけど分からないなりにご報告すれば
いいのかなということで、まずインターアクトですけど、12~
18歳、中学生から高校生までを対象とした奉仕プログラム、
ローターアクトは18~30歳が対象ということで年齢で呼び方
が違うのかなと思いました。ライラはロータリー・ユース・リーダー
シップ・アワードの頭文字を取ったもので、2泊3日の本研修
と2、3回の事前研修を通じてリーダーシップを育成するプロ
グラムです。対象年齢は18~35歳までです。青少年交換
は高校1、2年生を対象に1年間の派遣期間を通して、
異文化と触れながら国際理解と親善を推進することを
目的としたプログラムです。この留学を終えた生徒はロー
テックスと言うそうで、これから留学する生徒や帰って来た
生徒のサポートをするそうです。
 基調講演は高槻RCの関西弁の方がおもしろい話を
たくさんしてくれたんですが、私が興味を持ったのは、
この方が住職だったんです。それで興味を持って聞き
入ったら、ロータリーの青少年交換は、これは台風みたいな
もの、ある日海の向こうから突如高校生の若者が我が家
にやってきて、一年間本当にいろいろな問題を起こす
厄介な子供。周囲の大人たちを右往左往させて大変。
時には家族の中でも夫婦喧嘩の種にもなる。そんな
ことは当の本人は知らん顔。そして一年後おとうさん、
おかあさんありがとうと言って日本を去っていく、正に
台風一過、これがロータリーの青少年交換です、というよう
なお話でした。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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