2018年9月11日 9月第2例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 本日、お客様の来訪はありませんでした。

 またの機会をお待ち致しております。

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.地区より西日本豪雨災害義捐金のご協力とそのお礼
 ということで報告書が届いております。回覧致します。
2.草加シティーRCの例会変更の案内が届いております。
 9月13日(木)19:00よりということで、メーキャップ予定の
 ある方はご確認をお願い致します。
3.交通事故死ゼロを目指すというチラシが届いております。
 ライトと反射板をつけて安全を守りましょうということだ
 そうです。こちらも回覧致します。
4.本日18時半より寿会館にて役員理事会を予定して
 ますので、よろしくお願い致します。

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆外部組織交渉委員            長谷川会員
 交通安全対策協議会からのお知らせです。今月9月
21日から30日まで秋の交通安全運動が開始されます。
それにつきまして街頭キャンペーンが例年通りございます。
9月26日(水)16:00~17:00まで八潮駅周辺にて行い
ます。また近くなったらご案内致しますので、その際には
多数のご参加をよろしくお願い致します。

☆社会奉仕委員会            小澤委員長
 本日の早朝清掃活動にご参加ありがとうございました。
今日は12名のご参加で、とても涼しい中での活動で、
街もきれいになり会長の言うように清々しい気持ちに
なりました。来月もどうぞご参加をよろしくお願いします。

☆奉仕プロジェクト常任委員会    高橋(裕)委員長
 本日皆さんにお配りしましたのは、先週の金曜日に
配布されました地域新聞の中のふれあいダンスコンサート
のイベント案内です。このように広告されたことをご報告
致します。ぜひ皆様の会社の従業員や知人、ご家族
など多くの方に当イベントの参加を呼び掛けていただき
たいと思います。今回は3連休の谷間でお彼岸も重な
ってますし、日曜日なのでデイサービスがお休みの日
なんですよね。なので団体の確約の出席が見込まれ
ていない状況ですので、ぜひとも周りの方にお声を
掛けていただいて多数の参加をお願いしたいと思い
ます。また当日ロータリアンの皆さんが舞台に上がって
踊っていただく一幕がございます。その練習を来週、
ガバナー公式訪問の予行演習ということですが、ナノの
谷口先生がお越しになりますので短い時間ですが、
練習させていただきたいと思います。よろしくお願い
致します。

☆  会員研修・ロータリー情報  ☆

    RLI方式ディスカッション

「ロータリーの5大奉仕について」

☆戦略計画会員研修委員会       布施委員長

 今日はRLI方式のディスカッションで、これから会長さんに
なる予定の方たちとこれから幹事を要請されるかなと
いう方たちに参加していただいてます。これから会長
さんになるためにはいろんなロータリーのことを知識として
理解しておいていただくと、新しい会員さんに聞かれた
時に答えられないというのはまずいと思うんですね。
聞かれたことに説明できる立場になっていただきたい
という考えがあります。ロータリーは勉強の場でもありますが、
いろんな人のいろんな意見を聞いて、これは自分に合う
というのを取り入れてもらって今後ロータリーの発展に少し
でも寄与できるような話をしていっていただきたいと
思ってます。今年度の会員研修はこれをずっと続けて
ロータリーの一番大事な奉仕ということを勉強していき、この
奉仕がどのように変わっていったということも理解して
おいていただきたいんですね。今は5大奉仕とさせて
いただいておりますが、以前は4大奉仕でした。クラブ
奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の4つですね。
でも今はクラブ奉仕という名前は消えてますよね。これが
管理運営っていう常任委員会に名称が変更になりまし
た。それが変わってちょうど12年です。
Q:当時のクラブ奉仕の中には何が含まれていたでしょうか。
A:親睦、プログラム、出席、会員増強・退会防止、会報、
 IT、ロータリー情報、雑誌広報、会員選考、職業分類、
 記録保存の11委員会です。
 この記録保存ですが、昔は毎年のロータリーの記録を管理
する委員会があって、ここから周年行事の冊子を作る際
は記録保存から資料を引き出してました。今はこの委員
会がなくなってしまったので、じゃあ誰がやっているのか。
・何年前かの理事会でこの記録保存がなくなったので、
 ならば幹事がやるべきだという話になったと思います。
 そうなんですね、これは大事なことですので、今後50
周年に向けてもう一度理事会でこれを設けるかどうか
検討すべきではないかと思います。
 このようにクラブ奉仕と呼ばれてた時代はこれだけの
小委員会があったんですね。そうしてクラブ管理になり
まして、親睦、プログラム、出席、会報、ロータリー情報に
なりました。会員選考と職業分類は今は理事会でやって
おりますが、昔は会員の職業を決めないと会員になれな
かったんですね。では、この
Q:11の小委員会は何のためにあったものでしょうか。
A:会員に関わることはすべてクラブ奉仕でやってました。
 なのでこの委員会を受けるということは、クラブの中の人
が関わるものはすべてクラブ奉仕、そしてクラブ管理なんで
すね。だから例えば奉仕事業等で人を借りたいなら、
クラブ管理に相談するんですね。そうして人の割り振りを
決めるのも管理運営常任委員会の役割りです。だから
年度がスタートしてからも既にいろんな役割をやってます
よね。第一例会の準備もそうですね。その後も会長
要請でやって下さいというのもありますよね。今は親睦
委員会も管理運営ですから、親睦が携わっている仕事
も全部管理運営ですね。直前会長幹事慰労会とか
そうですよね。そのように人が関わることをやっていく
のが、以前のクラブ奉仕で今は管理運営の役割りです。
Q:プログラム委員会の役割りは?
A:今プログラムは委員長さんがやるんじゃなくて、理事会で
 承認を得て管理運営で常任委員会を開いて、担当
 委員会がやる事業を打ち合わせしてます。これは委員
 の人たちが全員何をやるのかしっかり理解していなけ
 ればならないんです。
 そして会長・幹事も管理運営常任委員会が何をやろう
としているのか、毎月常任委員会を開いて分かるように
なってるんですね。ロータリーは一人でやるものではない
ですね。みんなで意見を言って、じゃあ自分はこれを
やる、あれをやらなければならないという風にやって
いくと、みんな黙って参加していくようになるんです。
だから委員という名前が付いていたら、その人たちにも
呼び掛けてみんなでやるということが、ロータリーの委員会
の鉄則です。なので会長もこれを指導していただきたい
んです。みんなでやっていくということが活性化の要因
なんです。自分たちが参加していくんだという意識を
持っていただきたいと思います。だから管理運営の
織田常任委員長が毎月委員会を開くのは、委員会を
開かないと委員の皆さんは事業内容を把握できません
よね。自分一人で動くことになるのはいやだから、委員
会を開いて委員全員に集まってもらって打ち合わせを
するんですね。これは非常に良いやり方だと思います。
みんなが同じ役割を持たないとだめですよということ
です。これがクラブの活性化に繋がります。ですからクラブ
管理は会員の管理をしっかりして事業に携わらせて
下さいよということです。

Q:ロータリーの金看板、職業奉仕って何だと思いますか?
・自分の持ってる仕事を生かして何か地域社会へ奉仕
 することかなと思いました。
・ロータリーは異業種の集まりだからまとめることは難しい。
 それを取りまとめていくのが職業奉仕ではないか。
・自分の仕事を一生懸命やることが奉仕に繋がる。
・元はメンバー内で助け合うことだった。それは今でもロータ
 リー内で協力し合っていくことは大事だと思う。
・職業卓話などで違う業種を知ることも職業奉仕では
 ないか。
・ロータリーの目的の第二と第三を守って自分の仕事を
 していくのも一つの職業奉仕だと思う。
 職業奉仕は難しいと言われていますが、元は4人の
異業種の人たちで始めました。それが根幹となり形
作っていってロータリーの綱領や財団ができあがりました。
今職業奉仕は職業倫理って言ってますよね。倫理を
もっと日本的に言うと道徳っていうことなんです。企業
が間違ったことをやるなよということです。元はもっと
単純だったんですが、RIが変えちゃったんですね。
昔は一業種一人でしたが、それがその地域の中の
業種の代表者の人がロータリアンになってくれればいいと
いう風に進めなさいということになっていくんですね。
一業種一人というのは、会員同士で仕事をやり合いま
しょうということだったんです。必要なものは会員の中
から調達しましょう、と。当時シカゴでロータリーが初めてでき
ましたが、世の中は恐慌の時代だったんですね。仕事が
なかなかないという時に、仲間内で回して少しでも営業
する時間を省いて利益を出させてもらっていたわけです。
その利益を地域にお返ししましょうという目的でやり始め
たんです。だから元は会員内で必要なものを調達すること
を奨励していたんですね。ですが今は職業奉仕に対して
そういう考えはなくて、倫理、企業道徳を守ってさえいれ
ばいいんだっていう感じにも聞こえますよね。ですけど、
職業奉仕の根源は地域で少しでも事業を経営しながら
良くなって時間も余裕ができたら、奉仕事業に参加して
下さいということです。もちろん企業をやってるので利益
は出なきゃだめですよね。それを少しでも軽減する目的
でクラブの中の人たち同士が必要なものは調達できる
ようにしていけば、時間も費用も出てくるだろうということ
です。財団ができるまではこのようにやっていたんだと
いうのがロータリーの職業奉仕の原点です。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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