2018年10月9日 10月第2例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 本日、お客様の来訪はありませんでした。

 またの機会をお待ち致しております。

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.ロータリー財団よりメジャードナーの方へのご参会の案内が
 届いております。11月19日(月)に神戸のホテルで行われ
 るそうです。回覧致します。
2.東武よみうりより八潮市民まつりの名刺企画広告の
 お願いということで、名刺を作ってくれませんかという
 案内が届いております。こちらも回覧致します。
3.第4回役員理事会を本日18時半より寿会館で行い
 ます。役員理事の方はご参加をお願い致します。
4.来月11月13日は地区大会の振り替え休日ということ
 で休会になってますが、第9Gのゴルフコンペをやりま
 しょうということで案内が来ております。当クラブからは
 16名の参加をお願いされておりますので、次回追って
 ご案内致します。

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆職業奉仕委員会             杉村委員長
 当クラブの職業奉仕委員長でもありますけど、今回は
地区の部門委員長としての報告です。10月4日に職業
奉仕セミナーを開催しまして、当初は登録人数が少なかっ
たんですけど、私10ヶ月掛けて声掛け頑張りまして、
最後はパレスホテルに200名近くの超満員になりまして、
素晴らしい講演会となりました。日高屋の神田さんに、
ぜひ八潮はどうですかって聞いたら、もう予定してるん
だそうで、テナントビルやってるとこに入る予定なんだそう
です。私毎日食べに行くからって話してね、いろいろ
お話しました。ともかく部門委員長として一番の大仕事
を終えたんで、あとは地区大会が終わればホッとする
ところです。ご参加いただいた皆さんには大変ありがとう
ございました。これからも応援をよろしくお願い致します。

☆社会奉仕委員会             小澤委員長
 今朝の早朝清掃活動にご参加いただきまして、どうも
ありがとうございました。今日は11名の参加をいただき
ました。岡本年度に入って7月が12名、8月も12名、
9月も12名で今月は11名ということで、来月はまた12
名以上に戻したいなと思います。皆さんのご協力を
よろしくお願い致します。

☆ロータリー財団委員会          熊田委員長
 今月は米山月間ですけど来月はロータリー財団の月間
でございます。まだ財団寄付の数字を見ると低い数字
ですので、11月はなんとか80%くらいまではお願い
したいなと思っております。財団寄付の50%は一般
財源から出ておりますので、残りの50%をですね。今
レートは112円ですので、皆さんのご協力をよろしくお願い
致します。また11月になったら再度お願いをしたいと
思います。

☆国際奉仕委員会             飯泉委員長
 来年のドイツ・ハンブルグの国際大会ですが、2019年
6月1日~5日を予定してます。今年度は会長・幹事を
はじめたくさんの方がご参加いただけるということで、
出欠の確認をしたいので表を回覧致しますので、こちら
に記入をお願い致します。人数が決まり次第一度集まっ
て、どうするか皆さんで話し合いをしたいと思います。
日にちが決まりましたらご案内致しますので、参加予定
の方はよろしくお願い致します。

☆ 田中作次元RI会長挨拶 ☆

 先週は休んだんですけど、私が会長の
時の全国のガバナーの方たちと3日間、
会議がありました。休んでしまってすみま
せんでした。会長の時に私がローマで
スピーチしたものをお話させていただき
ます。ロータリアンであることは大変な献身
を必要とします。時間と労力と資金が必要です。ですから
ロータリーで何かを達成しようとするなら、ロータリーを自分の
生活における優先事項としなければなりません。私たちの
生活には仕事や家庭、その他の責任においていろいろ
な重要案件が山積しているものです。それにも拘らず、
なぜロータリーを優先させるのでしょうか。私たちをそれ程
ロータリーに惹きつけるものは何なのでしょうか。その答えは
一人一人異なるでしょう。しかし私たち全員にとって、ロー
タリーを通じて人生においてより高い目標を掲げることが
できます。ロータリーをもっと多くの、もっと素晴らしいことを
行うチャンスを私たちに与えてくれます。7年前私はシカゴで
100周年国際記念大会に出席し、パスト会長の講演を聴く
機会に恵まれました。その講演で、ロータリアンに共通した
特長というのは端的に言って人を助けることへの深い
熱意だとおっしゃっていました。ロータリンは皆親切で思い
やりのある人たちばかりです。私たちは助けを必要として
いる人たちがいれば、何とかしてあげたいと思うのが常
ですが、ロータリーは人を助ける機会を与えてくれます。
時に自分にとって何が一番大切な仕事であるかを見失っ
てしまうことがあります。私たちは世界平和の構築や、より
安全で健康な生活を作ることについて語ります。しかし
こうしたことの全体像を見るのは簡単なことではありません。
私たちは目の前にある仕事ばかりに囚われ、そうした仕事
を通じていかに素晴らしいことが成し遂げられるかについ
てはあまり考えません。しかし私たちは自分の仕事を通じ
て、多くの素晴らしいことを成し遂げることができます。
皆様の中には私が戦後の大変な時代に貧しい地方で
育った生い立ちをご存知の方もおられると思います。
教育を受けたくてもとても無理でした。お金がありません
でした。友人たちも私と同じような状況でした。しかし、
ある先生がそんな私たちに手を差し伸べてくれました。
彼は東京のガラス工場に働き口を見つけ、社員寮に住め
るように働きかけてくれたのです。また夜間学校への
入学も手配してくれました。夢が叶ったことばかりに私は
両親に相談し、上京の許しをもらいました。私は父と母に
別れを告げ、他の二人の先生と共に汽車に乗りました。
先生も一緒に汽車に乗り、私たちを東京のガラス工場まで
送り届けてくれました。寮や工場、夜間学校を案内して
くれた後、自分は授業があるからと新潟に戻られました。
これはもうずっと昔のことです。その後新潟には何年も
戻らず、その先生と再会することはありませんでしたが、
先生の思いやりを忘れたことは一度もありません。日本
では仕方ないという考え方があります。これはもう手の
打ちどころがなく、何も出来ないという意味です。先生も
私たち百姓の子供を見て、これ以上手を差し伸べること
は無理だと考えたこともあるはずです。高等教育を受ける
には貧しすぎるから仕方ない、自分にこの状況を変える
ことはできないという意味です。しかし先生が取った態度
は、それとは違うものでした。彼が取った態度は私次第、
つまり自分次第で物事が変わるということでした。子供
たちが自力で状況を変えられないことを悟った先生は、
その問題を自ら引き受け、解決方法を見つけました。
私たちが必要としたことはつまり、自力で生きてくための
助けを差し伸べてくれたのです。今思えばこれは先生
にとって容易なことはなかったはずです。インターネットの
ない時代、長距離電話も非常に高価な時代のことです。
すべてを手配するために、東京と何度も手紙のやり取り
をしたか知れません。しかも汽車の切符を自分で払って
渡してくれ、私たちを東京まで送り届けてくれました。
そうしてくれたのも思いやりの心、助けたいという心が
あったからだと思います。その思いやりと助けがあった
お陰で、私と友人たちの人生は完全に変わりました。
その後数年の生活は決して生易しいものではありません
でしたが、ガラス工場で一生懸命働き夜間学校に通った
ためにいつもくたくたでした。しかし長年夢に見ていた
目標、つまり勉強に励み学を身に付け成功するという
目標を達成することに頑張りました。その時私は私次第
という新し生き方を見つけました。私次第というのは、
物事は自分次第で決まるということです。これこそ私の
原点であり、皆様に教えたいことです。すべては自分
次第です。目標を立てそれを達成できるかどうかは、
私次第なのです。人々が自力で生きていけるよう、助け
られるかどうかも私次第です。そして超我の奉仕を実現
し、奉仕を通じて平和を築けるかどうかも私次第なのです。

☆  誕生祝い・スピーチ  ☆

☆大山会員
 今日10月9日で本当に無事に52歳に
なりました。頭の毛はなくなりましたけど(笑)、
体は丈夫です。感謝しております。今日の
朝車に乗りましたら、10月9日は語呂合わせ
で「トークの日」と「トラックの日」であると知りま
して、これをこの誕生スピーチで言おうと思いました。でも
この話1分も持ちませんでしたね(笑)。なんだかんだ、
こうして皆さんの前で来年もスピーチするのかなぁ、できる
のかなぁ、スピーチ憂鬱だなぁなんて思ったりしますけど、
とりあえず今年はこれでホッとしました。商売もうまくはない
んですが細々とですけど、今年も年を越せそうだなって
いう気がします。また来年もスピーチできるよう頑張ってロータ
リー活動に邁進したいと思います。よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。

☆  ふれあいダンスコンサート 反省会  ☆

☆ふれあいダンスコンサート実行委員会  高橋(裕)委員長
 先月9月23日に開催しましたふれあいダンス
コンサート事業に関しまして、まずは皆様の
ご協力により無事終了しましたことに感謝を
申し上げます。どうもありがとうございます。
例年、事業後に良かった点改善点などの
ご意見をいただいていたんですが、今回
は事業の結果報告と今後の当事業のあり方について
フリートークでテーブルごとにご意見を伺いたいと思っており
ます。それにより来年はどうするかを考えていきたいと
思います。それで先にお詫びなんですが、今回田中
会員よりご寄付をいただいて景品の数を増やすことが
できました。私のミスで35個分の景品の袋詰めを忘れて
しまって、本来配るべきものを配れませんでした。大変
申し訳ございませんでした。この件に関しましてはこの後
の理事会で精査させていただきます。それでは各テーブル
ごとに、活発なご意見をよろしくお願い致します。

・障害者の立場からすると継続した方がいいと思う
・地域に定着するまで継続してはどうか
・継続は親の会の希望でもあるので続けていくべき
・会員に広く寄付を募ってはどうか
・毎年ごとにテーマを変えると外部にもアピールしやすい
・ロータリー以外の団体を増やして役割を与えていけば
 事業を続けていくことができるのでは
・事業自体は大変良く、地域に密着した事業は必要
・来年はやらないという発言があった?
・委託できるような他の団体の話がない
・資金や人員を出すだけの事業になってはいないか
・委託するのなら親の会やナノも読んで経緯を説明し、
 納得してもらわないといけない
・事業移行は難しいのでは。一緒にやるべきでは
・大幅に変えるのならRCは主幹として参加してはどうか
・社協を主体(主催等)にするのはどうか
・当事業も奉仕活動の一つ。我々がこの事業に関心を
 持って参加し、奉仕の心を育てることが目的である
・いきなり手を引くのではなく親の会が独り立ちできるまで
 協力して、それから完全移行するのはどうか
・継続はするが、運営は親の会へ任せた方がいいのでは
・更に良くしていく。やり方を変える。
・マンネリ化や感動がないのなら継続しない方がいい
・ナノさんを主体にしてRCは援助に回るのはどうか
・事業は継続希望。主催ではなく後援にするのはどうか
・後援するのなら、資金・人員などの支援をする
・継続でも期間を決めたらどうか
・RCは単年度会計なので後援になるなら資金や人員を
 少なくしてはどうか
・これだけ大きなイベントなので引き続き行っていく
・徐々に手を引いていくようにする
・ある程度で区切りをつけて続けていく
・やり方を変えて行っていく
・八潮RC内の団結を高めるためにも続けた方がいい
・第9G内や草加のRCにも声を掛け大きなイベントにして
 いくのはどうか

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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