2018年12月4日 12月第1例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

広島安佐ロータリークラブ   岡本 忠文 様

埼玉県立八潮高等学校 進路指導主事
 岸 輝雄 先生

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.2018年度規定審議会代表議員より、決議審議会の
 採択結果報告が届きましたので回覧させていただき
 ます。
2.織田会員から紹介のあった入会候補者について、
 会員の皆様に書面にて審議のお願いをしましたが、
 1週間以上経過して異議やご意見などが無かったこと
 を報告いたします。また、種家会員から紹介のあった
 入会候補者についても同じく1週間以上経過しても
“ 異議、ご意見など無かったことを報告いたします。
  ”
 ご紹介者から入会候補者に対してお誘いをお願い
“ します。

  ”

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆青少年奉仕委員会          長谷川委員長
 12月3日に八潮駅前公園にて、冬の交通事故防止
運動で街頭キャンペーンが開催されましたことをご報告
致します。

☆国際奉仕委員会             飯泉委員長
 国際大会参加の皆様へ、登録料のお支払いをよろしく
お願い致します。

☆ 誕生祝い・スピーチ ☆

☆小澤会員
 ただ今は誕生お祝いをいただき、ありがとうござい
ました。今年はチャーターメンバーで八潮ロータリー
クラブでお世話になった父・正直が88歳の米寿を
迎えました。私は父が28歳のときの子ですので、
気が付いたら私も60歳の還暦の年となりました。
以前にもお話したことがありますが、私の生まれた
1958年はあの東京タワーの完成した年です。
スカイツリーができても、東京タワーが新たな役目を
果たしているように、私も新たな役目を果たせるよう、
皆さんと共に学び続けたいと思います。

☆  モラル川柳コンテストについて  ☆
☆モラル川柳コンテスト実行委員会   櫻井委員長
 
 今年度モラル川柳コンテスト実行委員長を務めさせて頂いております櫻井です。
本日、この事業内容の説明とご案内に貴重なお時間をいただきまして有難うございます。
諸事情によりこの事業のスタートが若干遅くはなりましたが、行政や協力団体の皆様より大変なご理解とご協力をいただき順調に進んでおりますのでご安心ください。
実行委員会の組織については、主に奉仕プロジェクト常任委員会から小委員会委員長になっていただきました。相談役として齋藤会員にもご協力いただきました。かなり一方的に決めておりますが皆様ご協力を宜しくお願いします。
組織図については配布した資料にありますのでご確認ください。
 
 それでは、事業内容の説明と今後のスケジュールを報告させていただきます。
本年で3年目の継続事業となります「モラル川柳コンテスト」ですが、テーマを「自転車利用のルールとマナー」とさせていただきました。
作品の募集方法としては、八潮市内小、中、高校の合計17校の生徒から冬休みの期間を利用して実施いたします。
生徒さんから考えていただいた作品は冬休み明けの1月10日頃に回収させていただき、全日本川柳協会の常任幹事 西潟賢一郎 先生のご協力のもと作品の選定を行います。
その後、教育長及び各協力団体の方々に優秀な作品を選考していただき来年の3月23日(土)中川やしお花桃まつりのイベント会場メインステージ場にて表彰式を開催する予定であります。
又、それと合わせて優秀作品を掲載したポスターを作成して各行政施設、町の掲示板、市内企業などに掲示にさせて頂く予定もあります。

 今年度テーマの「自転車利用のルールとマナー」にした理由ですが、環境にやさしく健康志向の高まりなどからも多くの方が利用者している自転車は、手軽で身近な交通手段であるがゆえに、交通ルールを守らない危険運転や交通マナーを無視した身勝手な行為が原因となった重大事故などが全国的な社会問題となっております。
5・7・5の短文を考え詠むことで、自転車の安全な運用を皆で考えていただき、皆で気づきを持っていただくことを目的として事業を取り組みたいと考えております。
明日の12月5日は校長会があり、その場で事業内容の説明と各学校のご協力をお願いしてまいります。

問題のない場合は12月7日から各学校宛に学校担当者よりチラシ・応募用紙の配布、回収について連絡と説明して頂きます。
ご案内は教頭先生を窓口としてご連絡しますと校長会で説明するので各学校担当者は宜しくお願いします。
学校に配布するチラシ、応募用紙については皆様に配布した資料に含まれますのでご確認ください。

 また、今年度の主な変更で表彰式についてですが、中川やしお花桃まつりの中止の際は、表彰式も同じく中止とします。延期はしません。表彰状と賞品を各学校に持って行き表彰対象者に学校から授与してもらうか、ご希望がある場合、簡易の授与式を各自で行うか相談していただくこととなります。生徒さんの中には既に卒業した生徒さんもいますので、学校側と各学校担当者は最後まで宜しくお願いします。

☆高橋(裕)副実行委員長
 
 学校担当者の担当表と役割りについては配布資料にありますのでご確認ください。 12月7日(金)より各学校担当者は教頭先生に電話していただき翌週10日(月)、11日(火)でチラシ・応募用紙の配布を打合せしていただきます。
 チラシと応募用紙の印刷については12月6日(木)に業者から届き仕分をします。12月10日には配布できるように封筒に入れておきますが、10日に配布される方は個別に手配しますのでご連絡ください。11日の例会後に配布で良ければ資料を例会場でお渡しします。
 電話で話す概要は配布資料に記載しておきましたが、作品回収の日時を確認することと、一部の学校で作品を独自に選定してしまい改めて全生徒の作品を集め直したことがありましたが、くれぐれも学校側で作品選定をしない説明をお願いします。その後の表彰対象者の生徒さんへの案内など様々なご連絡ついては、随時学校担当者から行いますのでご了承お願いいたします。

★ 事 業 計 画 ★
事業名称 : モラル川柳コンテスト 
          ~自転車利用のルールとマナー~
開催期間 : 2018年12月15日 ~ 2019年03月23日
  ポスター掲載 2019年3月中旬
開催日  : 表彰式 : 2019年3月23日
                   (中川やしお花桃まつり)
開催場所 : 中川やしおフラワーパーク 
  *雨天等により「花桃まつり中止」の際は、
後日八潮RCから連絡いたします。
 
主 催  : 八潮ロータリークラブ
共 催  : 八潮市教育委員会・(一社)八潮観光協会
協力団体 : 埼玉県草加警察署・草加八潮消防署・
         (一社)全日本川柳協会
 
社会背景 : 
 環境にやさしく、健康増進志向の高まり、通学・通勤・買い物などに多くの市民が利用している自転車。
一方で、手軽で身近な交通手段ゆえに、交通ルールを守らない危険運転や交通マナーの低下が社会問題となっている。(自転車乗用中の事故では、死者の約9割・負傷者の約8割に何らかの原因(ルール違反)がある。
 
目 的  : 自転車利用者が交通ルールを守り、交通マナーの向上を心掛けることにより、歩行者・自転車・自動車等が共に安全に通行できる地域社会の実現を目的とする。
 
将来のビジョン: 川柳を通して、自転車利用ルール・マナーを子どもたちに「意識付け」する事により、将来的に社会のルールや公共性に対し自然と考える事が出来るようになる。ルールとマナーの守れる市民が増え、自分達で「住みよい市」を考え創造していく。
 
対象者 : 八潮市内小学生:高学年対象(10校:約2,311人)、中学生( 5校:約1,379人)、高校生( 2校:約1,200人) 
  *特別支援学級含む       合計:約4,900人
 
企 画  : 冬休みの宿題で「自転車利用のルールとマナー」をテーマに考え、川柳コンテストに参加してもらう。
選考会:優秀作品の選考を各協力団体と行う。
3月「中川やしお花桃まつり」メインステージで優秀作品の発表、表彰式を行う。
優秀作品のポスターを作製し、各行政施設、町の掲示板、市内企業等に掲示する。
 
表彰対象 :
小学校 4・5・6年生、中学校 1・2年生、
高等学校1・2・3年生
優秀作品:各学年6作品×8学年=48作品、
各協力団体選定
最優秀作品:各学年1作品×8学年=8作品 
*この作品がポスターになる。
 
表彰者  :
優秀賞   : 八潮市長、教育長、観光協会会長、
川柳協会会長、草加警察署長、草加八潮消防局長)6作品
最優秀賞 : 八潮RC会長 1作品

景品等  :
1、優秀作品、最優秀作品の賞状、図書券(1000円分)
2、最優秀作品 ディズニーランド(親子ペアチケット)

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第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

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