2019年2月12日 2月第2例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 本日、お客様の来訪はありませんでした。

 またの機会をお待ち致しております。

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.大宮東RC40周年記念誌発行ということで届いており
 ます。回覧しますのでご覧ください。
2.第8G IM記念ポリオ撲滅チャリティーゴルフコンペのご案内
 です。開催日は4月1日、登録締め切りは2月末まで
 です。こちらも回覧致します。
3.地区より入会3年未満の会員の方へということで、
 第2回1000日会員の集いの案内が来ております。
 3月2日です。当クラブには3名対象者がおります。
 参加の際にはご連絡をお願い致します。
4.八潮市小中一貫教育の合同報告会のご案内です。
 2月20日にメセナで行われます。
5.本日草加松原RCへメーキャップを10名で予定してます。
 それから八潮みらいRCへは14日にメーキャップ予定です。
 参加の方はよろしくお願い致します。

☆ お 祝 い 報 告 ☆

杉村(綱)会員、ご結婚おめでとうございます\(^▽^)/

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆社会奉仕委員会              小澤委員長
 今朝は早朝清掃にご協力いただきましてありがとう
ございました。私は遅刻してしまいまして、会長、幹事、
杉村(幹)会員に助けられまして、どうもありがとうござい
ました。9名のご参加をいただきました。来月は遅刻
しないよう気をつけますので、また皆さんのご参加を
よろしくお願い致します。

☆  会員研修RLI方式ディスカッション  ☆

「社会奉仕について」

☆会員研修委員会             布施委員長
 会員研修では5大奉仕について順次
皆さんとディスカッションしながら少しずつ
ご理解をいただいているかなと思います。
管理運営と職業奉仕が終わりまして、本日
は地域社会奉仕について行います。これ
がどういう状況でどういう流れでロータリーの
主な奉仕事業になっていったかなどを皆さんと話し合い
していきたいと思います。本日はメインで6人の方を中心に
質問してご意見をいただきたいと思います。
 八潮RCが社会奉仕として地域にどのような事業をやって
きたか、お分かりになっていない会員さんもいらっしゃるか
と思いますので、お話させていただきます。まずフラワーパーク
を作ることになったいきさつなんですが、一番最初に川澄
会員が仕掛けております。あのバイタリティーで高校生の
レガッタから花桃の木を植えて今のフラワーパークにまで開拓
し、今回の川柳コンテスト表彰式というところまで発展して
きました。川澄会員にそのいきさつをお話していただき
たいと思います。
☆川澄会員
 フラワーパークの始まりは、河川敷に菜の花
畑を作ろうと思い立ったのがきっかけで、
織田会員、種家会員、齋藤会員など古い
ロータリー会員の方々と共に作り上げてきま
した。当時荒れてた河川敷を花一面にして
飾りたいと夢みたいなことを言ってまして、それを市の方々
も呼応してくださって、そして国土交通省の方とも懇意に
していただいて話をまとめまして、河川敷にフラワーパークを
作りました。今はフラワーパークの先に野球場などもできまし
て、平成10年に行って今年で21年目ですね、桃の花の
植え替えもすべて終わりまして、これから20年花桃をどう
維持していくかが課題になります。今後は新しいものに
手を掛けようという方々に託していくことになるかと思い
ます。育てる会は20年目となりましたので来年の7月で
解散して、その後は観光協会直属の組織を作って、その
人たちで管理していくという方向で話を進めていきたい
と思ってます。

 フラワーパークの最初は高校生のマイナーなスポーツにレガッタと
いう競技がありまして、県内で活動してる7校を集めて
競技させたということがありました。そうして川澄会員が
尽力して高校生を呼べたのはいいんだけど、当時トイレ
がなかったのでなんとかできないかということで、本当は
土手の上にトイレを作ってはいけないんですね。それを
一生懸命交渉して下さって、作らせてもらったんです。
そしてその隣に滝桜を植えたんですが、あれは櫻井
幹事のお父さんの会長年度に植えまして、それが齋藤
会員の観光協会が発展させまして花桃まつりを行うまで
となりました。そうしてその花桃まつりの会場で関会員が
川柳の表彰式をやったらどうかという提案から、この
フラワーパークに新しい事業が加わりました。八潮RC皆さん
のご協力でここまで進んできました。
 それから他の社会奉仕事業として、八潮駅前の時計台
を当時八潮にあったロータリー5クラブで共同で寄付して建て
ました。そしてここには桃の木が植えてあります。それと
八潮二丁目の交差点のところに滝桜を植えて、桃の木
も植えたんですが枯れたりしてうまくいかなかったんです
が、桜は今も健在です。その他に八潮駅南口にモミの木
があるのをご存知でしょうか。今後これに冬の時期電飾
を施してみるとか、何か考えてみてもいいかなと思って
ます。その年度の委員長さんが提案して、会長さんも
了承してくれたら実現も可能なのかなと思います。社会
奉仕はこうやって皆さんで知恵を使いながら意見を出し
合ってやっていくことかと思います。フラワーパークのある
中川河川敷は国の管轄なので了解を得ないと何も手を
付けられないんです。それを川澄会員が一生懸命交渉
してやったということがあるものですから、誰かが汗を
かいて活躍してくれたからこそ実現できたということを
皆さんにはご理解いただきたいと思います。
 我々は地域社会に生かされているわけですから、
地域社会へ貢献しようということで地域の要望に応え
られるロータリーになろうとしています。ガバナーは毎年
小さい事業でもいいから何か一つ新しい事業をやって
欲しいと言ってるんですが、それはなぜだと思いますか?
・地域に向けた活動は地域への知名度のアップにも
 繋がりますし、奉仕事業の宣伝も兼ねてではないか。
・地域の人がまだロータリーを知らない人が多い。なので
 どうしたらロータリーを知っていただけるのか、ということ。
・地元の地域のニーズは何かをもう1回見直して、地域に
 密着した何かを探しなさいということではないか。それ
 によりロータリーが何をやっているのか分かるし、地域で
 何が困っているのかが分かるからではないか。
・新しい事業をやることでクラブ内の活性化にもなるの
 ではないか。
・新事業を行うことで会員同士の親睦にもなるのでは。
・ロータリー会員としての自覚や事業に協力することで
 クラブとしての団結力が生まれるのではないか。

 まず事業をやろうというときに最初に企画・計画を立て、
そして最後に運営をしてその結果がどうかという評価に
繋がるわけですけど、このやり方をクラブ内でどううまく
やるか、成功させるかを皆さん経営者に当たる方たち
ですので、今度はそれを自分の会社でその工程を
うまく利用できるようにしてほしいというのもあります。
ロータリーの目論見はそういう意味合いもあります。
ロータリーの関わるものはロータリアン個人個人の得になる
もののためにあるとお考えいただくといいかと思います。
 それから何10年ももうずっと卓球協会に賞品をクラブで
出してるんですね。今卓球も話題になってますけど、いつ
八潮から有名な子が出てくるかもわかりませんね。ロータリー
はそういった意味でいろんな分野に関わって事業を進め
ていただきたいですね。これから会長さん、幹事さんに
なっていく方たちには自分たちの年度になった時に各
委員会で何をどういう風にやっていったらいいのかを
今から考えておくことも重要ではないかと思います。

社会奉仕について何かご意見はありますか?
・八潮RCは社会奉仕事業に多く取り組んでいて活動が
 活発で、良いクラブだと思います。
・奉仕事業は時間が経たないと結果や評価が出てこない
 のかなと思います。
・いろんなことをいろいろ頑張ればいいと思います。
・奉仕事業をやるにあたって定款・細則やロータリーの綱領
 と照らし合わせながらやるので、とても覚えやすいし
 ためになる。そして親睦も深まってとてもいいと思う。
・当クラブは人材がたくさんいて、いろんな人のやることを
 見ていて勉強になる。それをまた自分の会社や仕事に
 生かしていけたら素晴らしいことだと思う。
・これから先の新しい事業を考えていかなくてはいけない。
 どこかのタイミングで地域社会の要望が聞ける場を作れた
 らいいと思う。
・今考えるとフラワーパークの開拓は地域のニーズの掘り起こし
 ではなかった。昔は酷い雑草地で、八潮は川に囲まれた
 土地なので川を生かしたかった。そこで高校生のレガッタ
 を取っ掛かりにして始まり、ああしようこうしようと意見を
 聞いて出し合って今の状態にした。八潮RCが地域の
 ニーズを発掘して、ニーズを作っていったという大きな価値
 ある事業だと思う。それで思ったのは地域のニーズを
 掘り起こす方法とニーズを自ら掘り起こす方法もあるんだ
 ということが分かった。これから八潮RCはクラブとして
 どういうニーズを掘り起こしたらいいのか、そして特にこれ
 から役職を務める方は公共施設や団体を回ってロータリー
 ができることを探ることをやってもいいのかなと思う。
・提案として例えばオレオレ詐欺、これは八潮は県内で
 ワースト1位なんですよね。これを八潮RCで何かできる
 方法はないだろうか。
・社会奉仕活動は相手を喜ばせるというのが基本。
 社会奉仕活動をやることによって会員一人一人の
 奉仕の心、奉仕の喜びを味わうために社会奉仕活動
 をやっている。元々は一人一人の奉仕の精神を育てる
 ことが目的。だから常に新鮮な喜びと感動、満足感を
 得られるような奉仕活動を心掛けていくことが大事。
「社会奉仕の活動指針」
 個々のロータリークラブの社会奉仕活動の選択を律する
規定は設けられていないが、これに関する指針として
以下の順徳が推奨されている。
ロータリーの会員の数には限りがあるので、ロータリークラブは
市民全体の積極的な支持なくては成功し得ないような
広範囲な社会奉仕活動を行い、地域全体のために発言
し行動する適切な市民団体などが存在しない場合の
土地に限り、これを行うことをすべきであり、商工会議所
のある土地ではロータリークラブはその仕事の邪魔をしたり
横取りしたりすることのないようにしなくてはならない。
 要するに他の団体が一生懸命やってることをお手伝い
するのはいいけど、邪魔をするなというものですね。企業
の皆さんにお手伝いいただけるような立場で推進しよう
ということです。社会奉仕事業というのはいろいろな企業
さんや団体さんに助けてもらわないと、なかなか成功しま
せん。個人の力では限界があるよということですね。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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