2019年3月23日 3月第4例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 本日、お客様の来訪はありませんでした。

 またの機会をお待ち致しております。

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.埼玉県緑化推進委員より緑の募金運動実施について
 ご案内が届いております。事務局に置いておきますの
 で、ご覧になって下さい。
2.米山梅吉記念館で周期霊祭の式典が行われるそう
 です。4月20日です。回覧させていただきますので、
 ご参加される方は申し込みをお願い致します。
3.地区の歩み3の最終校正のお願いということで、資料
 が来ております。回覧させていただきます。

☆  モラル川柳コンテスト 反省会  ☆

☆モラル川柳コンテスト実行委員会   櫻井委員長
 本日の例会時間を使いまして、先週
土曜日3月23日に開催致しましたモラル
川柳コンテストの表彰式ですが、こちらの
反省会をさせていただきたいと思い
ます。皆様のお手元には事業報告書
を配布致しました。これを共催いただいた団体にもお配り
していきます。モラル川柳コンテスト事業は八潮市内の学校
を対象に作品を募集させていただく事業です。今年の
対象生徒は4,738名おりました。その生徒さんたちに
冬休みの宿題という形で作品の募集を掛けまして、
集まりました作品の総数は4,017作品でした。その内
表彰対象者は56名、表彰式参加者は33名でした。
表彰式当時の天候があまり思わしくなくて、2名の欠席
がありまして大変残念でございました。事業成果として、
今年度テーマとした「自転車利用のルールとマナー」から
川柳を通して自転車のルールとマナーを守ることの重要性
や安全運転への意識づけができました。また最優秀
作品の掲載したポスターを作成し、市内各所に掲示する
ことによって多くの人たちに自転車の安全について
再確認していただくことに役立ちました、ということです。
 今日は反省会ということで、十分な時間をいただいて
おります。皆様からご意見をいろいろいただいて、実行
委員会の進行の仕方とか、行事の進め方などのご意見
がございましたら、それをまとめたうえでまた次年度も
予定しているようですので引き継がせていただきたいと
思っております。特にご意見をいただきたいのは、今回
の川柳事業に関しての注意点、反省点と、同じような
形でなくても何かアイデアなどがありましたらご意見をいた
だきたいと思います。それと作成したポスターがまだ残って
おります。これの掲示作業も進めますので、皆様に何部
か持って帰っていただいて配っていただきたいと思い
ます。この辺りの打ち合わせもできたらお願いしたいと
思います。ご協力をよろしくお願い致します。

●総合的には良かったと思う
●テーマを変えて続けていくのはどうか
●表彰式について
 ・場所も良かった
 ・表彰対象者の数が少なからず多からずで良かった
 ・出席者も少しずつ多くなり良かった
●RCの連絡網を作っておいた方がいいと思う
●次回のテーマは「消防」はどうか?
●来賓の方の控室が必要。自前でテント等を用意する
●何年も表彰されていない学校を入賞させるよう
  考えてみることが大事
●図書券をもう少し上げる
●受付の対応を改善した方が良い
●まつりの会場での表彰式は相応しいのか
→会場の人々が冷めてしまうとの意見もある
●表彰中に作品を発表しているのが聞こえない
→発表中に短冊状のもので作品を書いたものを
  掲示したらどうか
●ロータリーと会場に温度差がある
●来賓の待機場所がなかったため時間が空いていた
●会場に作品を掲示する場所があるといいと思う
●実行委員会でのみ進行しているため、他の会員の
 活躍する場が少なかった
→役割を皆に割り振った方が参加意識が高まるの
  ではないか
●団体賞を新たに作るのはどうか
→例)全生徒が川柳を提出してくれた学校への表彰
    代表者:校長先生(提出率○○%など)
●受賞の記念品が価値のある物がいい
●表彰式は厳粛に行うべきだが、堅苦しい雰囲気は
 改善するべき。面白おかしくなく、華やかに。
 →部外者には関係意識が低いので飽きさせない
   工夫が必要ではないか
●次回のテーマは継続するか、変更するか。
●モラル川柳の実行委員について
 ・本来はいらないのでは。
  (クラブ管理など全体での役割分担でいいのでは)
 ・IMとかち合ったため、分散された感がある
 ・全体の流れを全員が把握できた方が良い
●次年度のテーマについて
 ・「モラル」を基本としたテーマ
 ・単年が望ましい
 ・年齢層が広いのでテーマ決め難しい・・・
 ・テーマを協力団体に決めてもらう(毎年持ち回りする)
 ・何年か経ってゴミなどに戻っていいと思う
 ・「いじめ」はどうか(ただし複雑でセンシティブなのでは・・・)
●将来的に市民まつりで表彰式がしたいが・・・
 ・ハードルが高い、場所、表彰者の調整が難しい
 ・事業継続も含めて検討が必要
 ・一般の部を作るのはどうか
 ・継続事業の考え方(受益者、広報になっているか等)
●表彰の数、種類について
 ・参加率が高いが受賞者ゼロの学校もある
  →特別賞などを設けてはどうか
 ・現況で公平だと思う
 ・人数比率で考える
 ・学校対抗をするのはどうか
●最優秀賞をクラブで選んだものに関してはどうか
 ・川柳の先生が選んだものの方がいいのでは
 ・市長賞の方が八潮RC賞より上だと思われているのでは
 ・最優秀賞という賞を作るのはどうか

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

PAGE TOP