2019年4月9日 4月第2例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 米山奨学生   楊 夢瑩 さん

(ヤン モンイン)

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.地区研修協議会の案内が来ております。4月12日(金)、
 大宮ソニックシティです。ご担当の方はお忘れのないよう
 に、ご出席をよろしくお願い致します。
2.例会終了後に役員理事会を行います。役員理事の
 方、ご出席をお願い致します。

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆次年度幹事                  飯泉会員
 今幹事からもありましたが、地区協が今週12日(金)に
あります。点鐘が10時20分になってますので、それまで
にご着席いただくようお願い致します。また車を乗り合い
で行かれる方は、8時50分にメセナの駐車場にご集合
いただいて、種家会員のご厚意で車を出していただ
けることになりましたので、遅れることのないようご集合
をお願い致します。

☆友好クラブ担当               熊田会員
 来週の土日に迫って参りました。三春の滝桜ですけど、
行く頃には満開は過ぎてちょっと残ってはいるだろうと
いう話をしておりました。でも今日も寒いのでね、満開で
なくとも素晴らしい千年滝桜が見れるかなと思います。
今日ゴルフの組み合わせと案内を持ってきましたけど、
残り1人が埋まりましたので、後日改めてFAXで流し
ます。集合場所は織田会員の会社の駐車場です。
私と沼澤会員の車2台で行きたいと思います。時間は
朝5時15分です。早いですけど遅刻しないように、
よろしくお願いします。

☆ 米 山 奨 学 金 授 与・挨 拶 ☆

☆カウンセラー              高橋(倫)会員
 4月6日(土)に初顔合わせとオリエンテーション
がございまして、次年度会長の高橋(裕)
エレクトに行っていただきました。今日から
一年間八潮RCでお世話をすることになり
ました。一年なのであっという間だと思い
ますが、どうぞ皆さんと楽しく仲良く過ごし
ていただけたらと思います。一年間どうぞよろしくお願い
致します。

☆米山奨学生            ヤン・モンインさん
 皆さんこんにちは。はじめまして、ヤン・
モンインと申します。中国の河南省から
参りました。今は文教大学の言語文化
研究科の修士課程の2年生です。研究
テーマは中国にルーツを持つ価値の家庭
状況と学習の関係性について、即ち
中国人の子供の勉強はその家庭にどういう繋がりがある
のかについて研究してやっています。現在越谷市で行わ
れている言語教室でボランティアとして勉強を教えています。
趣味はダーツです。もし機会があれば皆様に披露したい
と思います。本日はお話の時間をいただき、本当にあり
がとうございます。これからの一年間もどうぞよろしくお願
い致します。

☆会員研修・RLI方式ディスカッション☆

テーマ「国際奉仕について」

☆ディスカッションリーダー          布施会員
 今日は国際奉仕についてディスカッション
していきたいと思います。国際奉仕は
綱領の第4番目「奉仕の理想に結ばれた
事業と専門職務に携わる人の世界親交
によって国際間の理解と平和を推進する
こと」となってます。ロータリーは今、平和と
いうことを特に重視してます。今世界では宗教的ないざ
こざが各国でも争いごとになってます。アジアは仏教が
主体ですからあまり争いはないんですけど、ロータリーは
キリストのやり方を取り入れてます。国際連合もロータリーの
やり方を運用して国際連合を作っていったっていう経緯
もありますが、このキリスト教とイスラム教では考え方も違うので
争いが起こってるということです。スペインの寺院では表側
はキリスト教が祭られてるんですけど、裏側はイスラム教が
祭られてるという1つの寺院の中2つが混在してるという
建物になってるんですね。その時代の強かった勢力の
名残が見れて、スペインはおもしろい国ですね。世界には
そんな国もあるということで、ロータリーの中の国際奉仕は
文化の交流と平和を推進してます。
*さて、国際間の理解と平和を推進するにはどういうこと
をロータリーでやって来ていると思いますか?
ロータリーって言っているのは自由と正義と誠実、それから
宣誓と神聖、人権尊重です。この辺りキリスト教からの流れ
があることが分かりますね。東洋では宣誓とか神聖という
言葉は出てこないですね。
*国際奉仕の中で特に秩序の維持及び権利の発展に
不可欠なもの4項目、国際ロータリーが国際奉仕に対して
言ってます。これが何なのか分かりますか?
・世界社会奉仕プログラム、・国際的文化交流活動、・特別
な国際週間・月間の催し、・国際的な感動、だそうです。
ロータリーのプログラムは政治には関わらないようにしようと
いうことを非常に強調してますね。ロータリアンは政治には
関わらないようにして下さいということですね。
 世界社会奉仕(WCS)は、物質的・技術的・専門的援助
を続け、国際理解と親善を推進するというものです。それ
からロータリーは推奨月間というのを設けてますね。基本的
教育と識字率の向上、疾病予防と治療、平和と紛争解決、
水と衛生、母子の健康、青少年奉仕ですね。
 今地区は外国とのクラブ同士で友好関係を結んで下さ
いというのを推進してます。そして相手側のクラブの方で
なんか事業をやってくれっていう形で国際奉仕事業を
行うのがいいということなんですけど、うちの地区は
特定の国としかやってないという問題もあります。
国際奉仕というのは非常に幅が広くて、今は宗教的な
問題と政治的な問題があるので難しい点でもあります。

*国際奉仕について、皆さんはどう思いますか?
・当クラブは海外とのコネクションがあまりないので、パイプを
 作るというのが難しい現状だと思う。
・地区ではガバナーがグローバル補助金を使った事業をと
 言ってます。当地区はフィリピンとの事業になってますが、
 ベトナムは相手国でなくてもできるということで、最近は
 ベトナムに目を向けています。
・書物を読んだり通信を使ったり、他国の人々を助ける
 ことを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに
 協力する、ということをして文化やニーズ、慣習などを
 知ってそこに合った支援をしていくという方法もある
 のではないかと思います。
・国際奉仕は本当に幅が広くて、どこに的を絞って
 話せばいいか分かんないんですけど、来年度の
 テーマにもなっているポリオ撲滅、あともう少しというのを
 もう何年も言われてますけど、それがあとどれくらい
 なのか、私は正直来ないと思ってるんです。それは
 その国の事情があるんですよね。例えば汚い水を
 飲んでる地域の人たちに、そういう環境を無くせって
 言われても非常に難しいですよね。これはロータリー
 だけじゃできないんです。これはやっぱり国の問題
 だと思うんですよ。だからいつまで経っても終わらない、
 だから無くならないと私は思ってます。それくらい
 ロータリーの国際奉仕は難しいんです。やればやるほど
 国や行政を巻き込んでいってしまうんです。なので、
 程ほどにやっていく、要は世界中の人たちと仲良く
 すればいいんだというようなレベルで国際奉仕をやって
 いくのがいいんじゃないかと思います。
・各国にはそれぞれ文化があります。実際に交流をして
 いくときに、自分が考えているやり方と違ってても、
 相手に合わせつつも自分のペースに持って行けるのが
 いいのかなと思います。国際奉仕とはこうあるべきだ
 というのがあっても、それがなかなか相手の国の事情
 で伝わらないこともあります。なので相手の考えに
 合わせながら、自分の考えもしっかり持ちつつ、最終
 的には自分の気持ちが伝わって日本の考え方も伝え
 られればいいと思います。最初からぶつかってしまい
 ますとそれで終わりになっちゃうから、外国に行ったら
 臨機応変に対応して自分の主張を伝えられたいいと
 思います。

*次年度ガバナーがポリオ感染者だったんです。なので
次年度はポリオに対する地区の取り組みが変わるかも
しれませんね。
・次年度ガバナーのポリオに対する熱い思いを感じました。
 RIでもポリオ撲滅が最優先課題だと言い続けてますが、
 日本を含むほとんどの国はポリオが既に撲滅してます。
 なのでちょっと悪く言いますと平和ボケというか、他国で
 まだ発症例があるのをのんびり見てるようではあります。
・我々ロータリアンは言うべきことは言った方がいいと思い
 ます。ロータリーはいろいろな意見があって、それを聞い
 て、その中で自分に合うものを選んでもらうというのが
 ロータリーなんですね。だから自分がやってることは正し
 いんだと言い続けて、変えていいと私は思います。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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