2019年6月11日 6月第2例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

 本日、お客様の来訪はありませんでした。

 またの機会をお待ち致しております。

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.R財団管理委員長の北さんより元RI会長ゲイリー・CK・
 フォンさんとの懇談の集いの案内が届いております。
 回覧させていただきますので、参加される方は名簿に
 お名前を記載して下さい。
2.八潮市美化委員会よりゴミゼロ結果報告が来ております。
 資源ゴミ420kg、可燃ゴミ3,950kg、不燃ゴミ650kg、
 自転車68台回収できましたとのことでした。
3.皆様のご協力をいただいたペットボトルキャップの回収です
 が、重量が40kgでポリオワクチン換算人数5.7人分だった
 そうです。ご協力ありがとうございました。
4.新会員候補者の方のFAXをさせていただきました。
 皆様からの異議申し立てがございませんでしたので、
 候補者として承認されました。今後はこの方々にアプ
 ローチをよろしくお願い致します。

☆ 委 員 会 報 告 ☆

☆次年度幹事                 飯泉会員
 本日新旧合同役員理事会を開催致します。場所は
八和田で18時から予定しておりますので、関係者の
方々はご参加いただきますようよろしくお願い致します。
それと国際奉仕委員会からですが、ハンブルグから皆様
無事に帰られまして大変ホッとしております。ご参加あり
がとうございました。後程ご報告をよろしくお願いします。

☆プログラム委員会             佐藤委員長
 次週の例会ですがクラブ協議会となります。下半期の
活動報告ですので、各委員長の皆様は報告内容を
まとめてご準備下さい。もし欠席される場合は他の方
に発表内容を託して報告をお願いしたいと思います。

☆  国 際 大 会 参 加 報 告  ☆

☆鈴木会員
 正直、大変疲れました(笑)。私はちょっと
持病があるので、まずかったかなって感じ
もしてます。今回はツアーに参加させていた
だきまして、私たちはバルト三国とハンブルグ
を観光するコースでした。最初は10名以上
参加予定だったんですけど、結局9名と少なくなったん
ですけど何とか実現できました。この観光会社さんで
良かったなぁと思うのは、全国から参加してきてますの
で、いろんな地区の人たちと知り合いになれるんですね。
我々のコースは品川から4人、諏訪から2人、岡山から1人、
うちは2人という風に来てました。その中の1人が八潮さん
ですか、と。田中さんにはすっかりお世話になっててね、
なんて話をしまして、その方ロータリアンじゃないのに16回も
国際大会に参加されてるそうなんですね。それだけ
行って楽しいということなんでしょうね。さてハンブルグです
けど、ドイツで第2の都市でありまして、ヨーロッパでも第2の
港湾都市です。ちなみに1位はロッテルダムですね。ドイツ
での都市の大きさはベルリンが1番です。13世紀からハンザ
同盟の中心地として商業が栄えた都市なので、その頃
の倉庫群が見事なんです。横浜の赤レンガみたいなのが
ズラーっと並んでまして、非常にデザイン的にも機能的にも
優れた建物でして、そこが観光の大きな目玉となってま
した。それからハンブルグはビートルズが下済み生活時代に
過ごしていたそうで、1960年から2年間ここで演奏活動を
してたそうです。実際8~12時間も演奏していたそうで、
それが技術や体力の向上に役立っということです。それ
から2人でハンブルグからベルリンに行きまして、特急で1時間
40分くらい掛かりましたけど、ブランデンブルク門や市内を
観光してきました。ベルリンの壁には芸術家の方の作品が
描いてありました。壁の崩れたやつがブロックになった売ら
れてるんですよ。屑になったやつは量り売りで売ってま
したね。ちょっとせこいなぁと思いましたけど(笑)、おもし
ろい光景が見れました。
 ロータリーの国際大会ですけど、今回の参加者数ランキング
で言うと、第6位の34,343名です。ちなみに1位は2004年
大阪大会の45,381名です。国際大会があると周辺の各
ホテルに分宿しますので、巡回バスが各ホテルを回りながら
会場に運んでくれるんですね。ですけど今回は駐車場
が狭かったというのと交通のアクセスがいいというのがあった
ので中止されました。なのでロータリーバッジを付けてると
交通機関が無料になってました。本会議場はフラットに
なってまして、割と遠くまで見やすかったです。席は
今回は2人だったのですぐに取れて良かったですよね。
大人数だと確保するのが大変なんですからね。本会議
は例年通り午前と午後に分けられてまして、私たちは
午後の部に出席させていただきました。友愛の広場で
ドイツらしさが出てたのは車の展示が結構多く出てたこと
と、ビールの飲み放題というか販売が人気でした。本会議
で強調したことはポリオがもうひと押しだということと、より
一層の協力をお願いしたいっていうことでした。それから
ロータリーの多様性と親睦、若い会員や若いリーダーの参加
促進をしてくれということを強調されてました。参加して
感じることは、世界の人々が国、人種、宗教に関わらず
ロータリーの名のもとにみんなが親しく一つになれるという
ところが最大のメリットですね。なのでバッジを付けてると
電車乗ってても「おぅ」って声を掛け合ったりね、レストラン
に行っても一緒に写真撮ろうなんてお互い打ち解けたり
して、言葉が分かんないながらも騒いでるのが楽しかった
りするんですね。言葉が通じなくても心のふれ合いが
あって人間同士持ってるものは同じですので、それが
自然と溶け合ってくるというか、そういうところに楽しさが
あるんだと思います。


 バルト三国についてですけど、フィンランドの下辺りにある
んですけど、北からエストニア、
ラトビア、リトアニアです。これフィン
ランドから順に頭文字を取っ
てフェラーリって覚えると覚え
やすいですよ(笑)。バルト
三国っていうのはそれぞれ
北海道の60~80%くらいの
面積しかないんですけど、
人口が150~300万人あるかないかというくらいしかいな
いんです。狭い地域に3ヶ国もあるのに全然言葉が違う
んですね。これっておもしろいですよね。同じEUに入っ
てて同じユーロを使っててこんなに近くて地平続きなのに、
言葉が全く違うっていうね。この辺りは元々ロシアに併合
されたので、ある程度の年齢の人はロシア語もしゃべるん
ですね。30年前に3ヶ国とも独立して、その後EUに加盟
したという歴史があります。それでこれだけ少ない人口
なのに、未だに人口流出が続いているそうです。日本の
地方と一緒ですね。やっぱり経済的な厳しさがあるから
なのだそうです。それから皆さん、杉原千畝さんって
ご存知ですか?リトアニアになるんですが、杉原千畝記念
館に行ってきました。この方は第二次世界大戦時に外交
官としてカウナスって都市の領事館に勤めてたんですね。
当時ドイツとソ連が戦争を始めましてドイツがユダヤ人をどん
どんガス室送りにしてました。そこで彼はどうにかして彼ら
を本国へ逃がしてやりたいということで、ロシアから日本
経由で世界へ逃がせないかと掛け合ったんですがダメ
っていう返事が来てしまうわけです。それでも彼は本国
の意に反して命のビザと呼ばれる通過ビザを発行し続け
て、その手書きのビザで約6,000名のユダヤ人を救ったと
いうことなんですね。なのでユダヤ人やリトアニアの国民から
は非常に尊敬を受けている方なんですね。首都には
記念碑があって、そこに桜の木が埋まってます。季節に
なると人々が集って楽しんでいるそうです。ラトビアはIT
の先進国だそうで、日本からかなり募集してITの研修
に行ってるそうです。国民は支払いのほとんどがカード
なんだそうです。街のあちこちにセグウェイや電動自転車
がありまして、スマホで登録すると借りられるのだそうです。
で乗ってった先で好きなとこで返せるんですね。完全
にシステム化されてて大変便利だなと思いました。スカイプ
ってありますよね、これを開発したのもラトビアの企業なの
だそうです。この地域は昔から周辺の国々から攻められ
て統合されてたんですけど、1999年にラトビアから200万
人の人が600kmに渡って人間の手の鎖を作ったんだ
そうです。我々は独立したいんだっていう意思表示
ですよね。それがロシアを追いやって独立を果たしたと
いうことだそうです。それから元大関の把瑠都関ってい
ますよね、彼はエストニア出身なんですね。今は国に帰っ
て国会議員をやっているそうです。またそれぞれの首都
のタリン、リーガ、ヴィニュリスは街ごと世界遺産になっています。
なので非常に見ごたえのある街並みでした。歩いて回れ
るくらいなのでコンパクトなんですけど、その分疲れました
ね。とはいえ、そんな感じで楽しんで参りました。
☆岡本会長
 私は鈴木さんと一緒に同行させて
いただきました。私はこんな長旅で
遠いところに行くのは生まれて初めて
です。しかも成田空港で発着して
乗ったのも初めてなんです。ですから
成田空港でウロウロしたのもいい経験になりました。鈴木
さんの後にくっついて回りまして、それから飛行機で飛び
立ちました。エコノミーだったので狭くてですね、大変でした。
旅行はやっぱりお金がないとな、というのを実感しました。
そのエコノミーで10時間、フィンランドのヘルシンキまでのフライトでし
た。エコノミー症候群にはならなかったんですけど、運動し
たりトイレに頻繁に行ったりしてね、でも席が狭いので
毎回鈴木さんを飛び越えて行かなきゃいけないので、
毎度鈴木さんごめんねって思いながらヘルシンキまで行き
ました。それからバルト三国を周って来ました。このバルトと
言うのは雨の多い国だからバルトと言うのだそうです。
結局雨は1日しか降られませんで、いい天気に恵まれま
した。一番感じたのは杉原千畝さんの記念館見学で、
すごく感銘を受けました。日本人が立派な働きをした
っていうのは、戦後ずいぶん経ってから皆さんに認めら
れたんだそうですね。それまでは政府から反逆者と言わ
れていて、相当辛い思いをして帰って来たそうでござい
ます。そこからまたヘルシンキに戻りまして、ハンブルグに飛ん
で行きました。ハンブルグは確かにとても素晴らしい都市
でした。バルト三国もそうでしたけど、観光を目的とした
都市なので掃除をする方がいっぱいいるんですよ。
たぶんお金を払ってやってるんでしょうね、ちゃんとした
制服を着て隅から隅まで掃除をしていました。ですから
街は本当にきれいでした。ハンブルグに行っても掃除する
人がちゃんといて、観光を目的としてきたお客さんに
良い街並みを保つためにお金を使ってるということが
十分わかりました。それから電動自転車やスクーターなど
を優先的に走らせるように、自動車と人と分けてレーンが
作られてるんですね。バルト三国でおもしろかったのは、
トローリーバスなんですね。昔日本にもありましたけど、3連
車なんですよ。3つくっついて走ってるんですね。運転士
さんも大変だなぁと思いましたけど、道ではトローリーバスが
優先でした。そして国際大会の会場では出会ったアメリカ
人の女性にやたらと田中さんのことを話されましてね(笑)。
何言ってるか分かんなかったんですけど、たまたま持って
来てた扇子をプレゼントしました。大変おもしろい大会で
ございました。あと自由行動の時にハンブルグで電車に
乗りましてベルリンまで行きました。結構これ冒険ですよね!
私だと切符を買うだけでも大変なんですけど、さすが
鈴木さんですよね、なにやら会話して切符を買ってもら
いました。その費用は324ユーロで往復の値段だそうです。
ベルリンでは市内の周遊バスで回っていろいろ見学して
帰ってきました。今回相当良い思い出がたくさんできま
した。ありがとうございました。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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