2019年6月18日 6月第3例会

☆ 本 日 の お 客 様 ☆

東京江北ロータリークラブ 伊藤 隆 様

☆ 幹 事 報 告 ☆

櫻井幹事
1.社会福祉協議会よりボランティア情報誌が届いており
 ますので回覧させていただきます。
2.先週もお話しましたが、元RI会長との懇談の集いの
 締め切りが7月1日までとなっております。参加される方
 はご記名をお願い致します。
3.マイロータリーの登録ですが、残すところ9名となりました。
 うち3名の方は今週中にできますので、残りの方も
 ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

☆ お 客 様 挨 拶 ☆

☆東京江北ロータリークラブ          伊藤様
 我がクラブは上野の精養軒で例会をやっております。
田中作次さんとはもう10年以上前になるんですけど、
地区の米山の委員会で私が委員長をやらせていただ
いたときに講師でお招きさせていただきまして、いろ
いろ有意義なお話をいただきました。なので今日は
お会いしたかったんですけど、お休みだということで
残念でした。本日はありがとうございました。

☆  ク ラ ブ 協 議 会  ☆

☆クラブ管理運営常任委員会       織田委員長
 クラブ管理は出席、親睦、プログラム、戦略計画・会員研修
委員会と4つの委員会で成り立っております。今年の始め
に私は各委員会が孤立しないように、特にプログラム委員
会の大変さを委員会全体で分かち合おうということで、
毎月第一例会の後に会議を開きまして、各委員会の
計画と進捗状況を確認し合いました。毎月とは言っても
7月、1月と5、6月はやらなかったんですけど、各委員会
無事にできたんじゃないかなと思います。委員長さんが
一人で悩まないように共有して確認できてたんじゃない
かなと思ってます。それでは細かいことは各委員長さん
の発表をお願い致します。

・出席委員会                 大山委員長
 今年度初めて出席委員長を務めましたが、未だに
分からないこともありまして、至らなかった点を深く
お詫び致します。1年を通しまして出席率は平均90%
程度はいってるかと思うんですが、目標としてあった
メーキャップの他クラブ訪問は3~4回ほどさせていただき
ました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
それとメーキャップの一環の月1回の早朝清掃活動です
が、私も近いから毎回参加してますがだいたい10人
くらいの参加でした。もう少し多くなれば出席率も100%
になるんじゃないかなと思います。

・親睦委員会                 水野委員長
 例年通りの行事でチャリティコンペの参加と、今年は3名の
新入会者ということで歓迎会を楽しくできたかなと思い
ます。それと米山学生のヤンさんも入ってきましたので、
楽しい親睦会もできたと思っております。来年もぜひ
楽しい親睦会をやっていただきたいと思います。

・プログラム委員会              佐藤委員長
 管理運営との連携協力は毎月頭に会議を行いまして、
その中でプログラムの作成を行いました。例会プログラムの
内容と致しましては、2月にプログラムのクラブフォーラムを実施
させていただきまして、それを参考にして以降プログラム
を作成させていただきました。3月はモラル川柳コンテストと
IMのホストクラブの事業がメインとなりました。4月は健康に
関する外部卓話ということで、八潮中央病院の方々に
お越しいただき、翌週は浦和ダイヤモンドRCの佐藤様を
お呼びしまして卓話をしていただきました。5月は会員
卓話や米山奨学生の卓話をお願いしました。今月は
先週は国際大会に出席された鈴木会員と岡本会長に
報告をいただきました。通年では布施会員研修委員長
にRLI方式のディスカッションをお願いしまして、ロータリーの
5大奉仕について研修を致しました。それと例会の各
当番のご協力ありがとうございました。その上でお願い
なんですが、当番を欠席する場合は各自で代理の方
を探していただきまして、会長幹事ではなくてプログラム
委員長の方へご連絡をお願いしたいと思います。これ
は今年度だけではなくて次年度以降も同じやり方で
お願いしたいと思いますので、皆様もご協力をよろしく
お願い致します。

・戦略計画・会員研修委員会        布施委員長
 当委員会は5大奉仕についてをRLI方式でディスカッション
を行いました。今はクラブ管理運営って言われてますけど、
前はクラブ奉仕という名称でした。以前は10の小委員会
がありましたけど、クラブを管理するという意味合いで今の
名称となりました。私はうちの地区の初代管理運営部門
の委員をさせていただいてましたので、この時は皆さん
から管理運営委員っていうのを納得してもらいづらかっ
たんですが、言い続けてやっと皆さんに分かっていただ
けるようになったかなと思ってます。これをうちのクラブで
はRLI方式で皆さんで討論していただきながら5大奉仕
を勉強していただきました。

☆奉仕プロジェクト常任委員会     高橋(裕)委員長
 地区の運営方針と岡本会長方針に則りまして、各小
委員会で事業を実施して参りました。最大の目標は
奉仕事業を通してクラブを活性化させるということでござい
まして、全会員の関わりを重視して他人の喜びを自分
たちの喜びに代えて感動を分かち合おうということで
やって参りました。上期はふれあいダンスコンサート事業を
行いましたが、反省点として皆さんの関わりについて
欠けてた部分が多々ございましたので、その反省を
踏まえて下期のモラル川柳コンテストでは、多数の会員の
方々の事業への関わりを通してクラブ内ではあまりなかっ
た会員間での繋がりが少しずつ芽生えたのかなと感じ
ております。皆様1年間奉仕プロジェクト委員会にご協力
いただきまして、ありがとうございました。それでは各委員
長さんの発表をお願い致します。

・職業奉仕委員会            杉村(幹)委員長
 予定通り高校生の就職懇談会や面接は行いました
が、委員会としてはパッとしなかったかなと思います。
プログラム委員会からお話をいただいて会員の職業卓話
をやっていただいて、ありがたかったと思ってます。
職業奉仕の根幹は会員同士の職業に対して価値を
高め合い、社会の問題やニーズに役立てるようにクラブの
活性化を図ると謳っております。地区で部門委員長を
やってましたので、そちらが忙しくてクラブ内ではあまり
目立つことはありませんでした。主に予定の活動以外
は社会奉仕委員会等を手伝っておりましたが、1年間
ご協力をいただきましてありがとうございました。

・国際奉仕委員会              飯泉委員長
 国際奉仕っていうのはロータリーでも重要な委員会だと
思いますが、裾野が広すぎて何から手を付けたらいい
か分からないという思いが正直あります。とはいえクラブ
が外に向って何かをしようとすればいくらでも可能性が
ある奉仕なのかなとも思います。今年は国際大会の
手伝いくらいしかできませんでしたが、国外の人と
繋がるチャンスが何かあれば糸口を見つけてパイプを
広げていきたいなと思います。ぜひ皆さんの中で
外国との繋がりがあるという方がいれば、そこを起点と
して話を広げていければいいんじゃないかと思います。

・青少年奉仕委員会           長谷川委員長
 上期はふれあいダンスコンサート、下期はモラル川柳コンテスト
を開催致しまして、1年間を通して皆様のご協力を大変
感謝しております。こういう連帯感っていうのはすごく
大事だなとつくづく思いました。特にモラル川柳の時に、
櫻井実行委員長をはじめとする素晴らしいチームワークが
良かったなと思いました。また例年この事業を開催され
ることを望みまして、報告とさせていただきます。

☆会員増強維持委員会          沼澤委員長
 会長目標は5名ということでしたが、3名の方に入会
していただきました。若い方が3名入りましたので、
八潮RCもだいぶ若返ったんじゃないかと思います。
先日は新たに5名の推薦者をいただきました。ぜひ
次年度へ繋がりますようご協力をお願い致します。
またこの5名に関わらず多くの推薦をいただいて、
最終目標の60名を達成できますよう頑張っていきたい
と思います。

☆公共イメージ向上委員会        川澄委員長
 私2、3年この公共イメージをやってるんですが、正直
同じ役を何年もやるのはモチベーションがあまり上がらない
です。とはいえ、委員会としてはクラブの活動を地域
社会に広報していく役目ですので、地域に広報したい
活動内容がありましたらぜひお寄せいただきたいと
思います。

☆米山記念奨学委員会          磯貝委員長
 まずもって皆様に感謝申し上げます。米山奨学生の
ヤン・モンインさんを奨学生として迎え入れることができま
した。うちの地区は全国でも5本の指に入るほど寄付額
が多い地区なんですけど、地区内には指定校という
ものがございまして、学生としてはすごく有利な地区
です。その指定校の中から選ばれますが、その中でも
特に今年は狭き門で継続学生が多かったので新規が
すごく少なかったんです。皆様の過去2年に渡っての
寄付額を平均して世話クラブの優先順位が決められ
ます。当クラブは到達しておりましたので、ヤンさんを
受け入れることができました。では来年また受け入れる
ことができるかというと、今の寄付額の倍くらいないと
来年は厳しいかなというのが現状です。その辺りを
よくご理解していただいた上で皆様からご寄附を
お願いしたいと思います。皆様もうご存知だと思います
が、奨学生たちは私費留学生です。国費で来てる方
は米山奨学金を受けられません。米山奨学事業は
RI全体でやっている事業ではなくて、日本独自の
奨学事業です。昔は困窮型とか言われてたんです
けど、最近韓国や中国との間に国同士のトラブルが
あったりしてますが、彼らは実は金持ちなんじゃないか
と質問を受けることがありました。日本の留学生で
奨学金を欲しい学生はたくさんいます。そういう人の
ことを考えてくれないのかという意見が多いです。
これは昔日本が戦争していろんな国に迷惑掛けた
ということもありまして、日本を理解していただくために
何か良い手はないかと考えたのが、東京RCが始めた
海外の日本を望んできた学生に奨学金を与えて現状の
日本を知っていただいて、国に帰って母国で習った日本
のイメージとは違うんだということを報告していただくための
奨学金事業でございます。最近は残念なことに母国に
帰る学生さんが少なくなってます。特に中国と韓国の
方で就職は日本でするという方も多いです。ずっと日本
にいるというわけではないですが、日本で基盤を作って
からということで母国へ帰るのが遅くなるということです。
ただ現在はインターネットが普及しておりますので、日本は
今はこういう国なんですよというのは身内には伝えて
いるとのことです。ただ中国ですと教えてる途中でカット
されてしまうそうですね。ですので少し口を噤む部分が
あることは事実です。
 さて当クラブの現状は25,000の目標に対して31,935円
ですので目標は達成しております。クラブより5千円と1万
円を会費からいただいておりますので、寄付率としては
100%でございます。残り1万円を皆様にお願いして
集めるというのが当委員会の義務でございますが、少々
私がさぼったせいで財団に比べてだいぶ率が低いです。
来年も私にやらせていただけるそうでございますので、
次年度はもうちょっと頑張ってやっていきたいと思います。
どうぞ皆様にご理解していただいて、来年もう1人学生を
受けようとするならば毎例会で寄付のことを言っていた
だけると集めやすいのかなと思います。とはいえ寄付
ですから強引さが出ないような集め方をして下さいと
ガバナーから言われましたけど、どうしてもお金下さい
って言わなければならないんです。けれどこれはクラブの
目標を達成するために言っていることですので、集め方
に対してイラッとしないように笑顔でいただけると大変助か
ります。どうぞよろしくお願い致します。

☆ロータリー財団委員会            恩田委員
 熊田委員長と手分けをしまして、ロータリーカードの勧誘は
委員長がやっております。4、5名の方に新規でお願い
しまして、あとは既にカードをお持ちの方が4、5名だという
ことです。私が10年くらい前にロータリーカードを集めた時は
全員からいただきましたが、その後切れてる方もたくさん
いらっしゃるかと思います。私は6、7年財団をやらせて
いただいておりますが、財団の寄付は毎年100%で
ございます。今年度も全員から寄付をいただきまして、
100%を達成致しました。皆さんご協力をありがとうござい
ました。

☆SAA                      種家会員
 1年間を通しての報告ですが、総合的には皆さんの
ご協力のお陰で例会がスムーズに進んだと思っております。
大変感謝致します。項目別に見ますと、例会の時間通り
に始まって終わるというのは八潮RCは厳格にやっていた
だいて素晴らしいと思います。時間をきっちり守るという
のは気持ちいいことですよね。それから私語ですが、
ほとんどありませんでしたね。メモを用意しましたけど、
筆談でやってる方もあまり見られませんでした。それと
席順ですが偶数月と奇数月で指定席と自由席にさせて
いただきました。これも受付に表を置いておきましたけど、
大きな混乱もなく各々座っていただいていろんな方々と
コミュニケーションを図っていただけたのかなと思います。
最後にこれは活動計画には書いてませんでしたが、
司会が皆さんを指名した時に返事をして下さいねと
以前お願いさせていただきました。やはり返事があると
気持ちがいいですよね。これもほとんど90%くらいの方
が返事をしていただきました。これも皆さんのご協力の
お陰です。クラブの中も明るくだいぶ良い雰囲気になっ
たと思います。

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ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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