クラブ紹介

会長挨拶(地域の目線で~奉仕のアンテナを張り続けよう~)


この度、2019~2020年度、八潮ロータリークラブ第45代会長にご指名を頂き、大変光栄に存じますとともに、身の引き締まる思いです。
1975年のクラブ創立以来、昭和・平成とクラブ会員の皆様が築き上げられた歴史と伝統・規律と格式を重んじ品格あるクラブを、「令和」という新たな年度におきましても継承してクラブ運営に努めてまいります。
今年度、国際ロータリー会長・マーク・ダニエル・マローニー会長は、
「ロータリーは世界をつなぐ Rotary Connects the World」というテーマを掲げられ、以下の思いを唱えております。
【ロータリーの礎は、「つながり」です。地域社会とつながり、職業上のネットワークを広げ、国連との協力を通じ、グローバルコミュニティと独特の「つながり」を持っています。
共通の価値観(より良い世界のために)を持った人々が手を取り合って具体的目標に向かって行動する世界を築いてまいりましょう。】
第2770地区小林操ガバナーは、地区運営方針を「ポリオ撲滅活動から、クラブ活性化へ」と掲げられ、以下の思いを唱えております。
【国際社会から大きな期待を寄せられている日本国の一つの地区が、ロータリー最優先事項である「ポリオ撲滅」という具体的目標に向かって、クラブ・グループ・地区全体「つながり」を持って発信していきましょう。そして、クラブ活性化に繋げていきましょう。】
2018年5月、向こう10年間のクラブスローガン「クラブの明かりで街を照らそう」を全会員で決定しました。
一隅を照らすためには、相手の気持ちを理解する事が大事です。理解するには、心や態度の目線を合わせることが大事だと思います。
地域社会に目線を合わせて、地域社会のためになる事は何なのか「奉仕のアンテナ」を常に張り続ける気持ち(奉仕の精神)を持ち続けましょう。
そして、多くの会員を増やし、地域社会が求めている「一隅」を照らしていきましょう。
クラブ幹事・副幹事をお引受け頂きました飯泉会員・髙橋倫代会員と力を合わせて努力してまいりますので、ご協力お願い申し上げます。

2019~2020年度
八潮ロータリークラブ
会長 髙橋 裕

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

四つのテスト

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

6月のロータリーレート

1ドル=110.00円

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